他社ポイントへ交換するなら

システム開発、運用

一括でお任せできる
サービスがおすすめ

商品購入やサービス利用により顧客に付与されるポイント。自社ポイントの魅力を引き出せず、ポイント交換に関心を持つ企業も多いのではないでしょうか。ポイント交換のメリットは理解していても、各企業ごとにシステム開発を進めるとコストと運用の負荷が高くなります。

その解決策として、ポイント交換に必要なシステム開発から運用までを一括でお任せできるプラットフォームがおすすめです。 このサービスを利用することで、複数企業とのポイント交換にかかる手間とコストを大幅に削減し、ビジネスの展開をスムーズにすることができます。

目次

他社ポイントへの交換を
考えているけど、
こんな悩みありませんか?

どの他社ポイントを
追加したらいいのか
分からない…

どの他社ポイントを追加したらいいのか分からない

1社1社
提携するのに
手間がかかりそう…

1社1社提携するのに手間がかかりそう

開発に詳しい人間が
社内にいないため、
コストが大きくかかりそう…

システムをスクラッチ開発をすることになると、コストが膨大にかかる
そんなお悩みを一挙に解決するのが、
“ポイントプラットフォーム”です
ポイント交換の事業者と提携するには、1社ごとに交渉して契約を行う必要があるため、時間・コスト・管理工数がかかりがち。ポイントプラットフォームであれば、主要な他社の共通ポイントを含め、複数のポイント交換を一元管理することが可能です。
従来のポイント連携
従来のポイント連携

従来のポイント連携ではポイント事業者1社1社と個別に打ち合わせをし、契約。それぞれの事業者ごとに、異なるポイント交換データの作成・送受信が必要となります。ポイントプラットフォームなら1社ごとに契約・支払いを行う必要もなく、運用・管理がシンプルで手間が掛かりません

導入はプラットフォームと連携するだけなので、自社で1からシステムを開発することなくサービスを利用でき、大きなコスト削減になります。

ポイントプラットフォームと
個別追加の比較表

▼横にスクロールできます
ポイントプラットフォーム 個別で連携
管理業務 プラットフォームの開発会社が一括で管理 管理、運用する人件費が必要
導入コスト プラットフォームに集約するため低コスト 個別で開発・管理コストが必要
契約手続き 申請する手間や稟議の締結コストが不要 個別で契約の締結コストが必要
他社ポイントのシステムへ個別で連携するとなると、自社でポイントシステムを1から開発する必要があり、膨大なコストがかかります。しかし、ポイントプラットフォームであればシステム・運用・管理等のサービスが集約されているため、開発コストも運用コストも大幅に抑えることができるでしょう。

ポイントプラットフォームの
導入メリット

1.複数の他社ポイントをまとめて追加可能

ポイントプラットフォームは大手・共通ポイント、地域のポイントなど、幅広い数多くのポイントと既に提携しているため、ポイントプラットフォームを導入するだけで交換先を拡充することが可能。ユーザーの利便性はもちろん、顧客満足度アップが期待できます。

2.直接交換するから1社1社提携する必要がない

これまで必要だったポイント交換に関する業務をポイントプラットフォームが一元管理し、直接ポイント交換を実施。1社ごとに提携する手間がなく、運営や管理にまつわる人的コストの軽減にもつながります。

3.プラットフォームの連携に個別の開発が不要

複数のポイント交換先と連携するには1社1社と個別に契約し、それぞれシステムを開発する必要がありました。しかし、ポイントプラットフォームであればシステムがプラットフォーム側に集約されているため、開発の必要がありません。

4.自社ポイントの利用シーンが広がり、顧客満足度が向上

自社ポイントを他社ポイントに交換することで、ユーザーは広範囲のサービスや商品で利用可能なポイントを得ることができます。これにより、より多様な商品やサービスを利用する際にポイントを活用でき、顧客満足度の向上が期待できるでしょう。
導入する企業だけでなく、ユーザーにとってのメリットも大きいポイントプラットフォーム。ポイントプラットフォームを導入すればポイントの交換先を一気に拡大でき、ユーザーの利便性と満足度もアップするでしょう。自社の集客率や顧客満足度の向上を目的に自社ポイントを有効活用したい、価値を高めたいと考えているなら、ポイントプラットフォームの導入をおすすめします。
ポイントプラットフォームは
各社で特徴が大きく異なるのでよく確認しましょう
ポイントプラットフォームはどこでも同じサービスを提供しているワケではなく、「ユーザー登録の有無」「地域通貨に特化している」「提携するポイント交換先の種類や数」など、それぞれ特徴が異なります。自社に合ったプラットフォームを選ぶためにも、情報をしっかりチェックしましょう。

ポイントプラットフォームおすすめ3選を詳しく紹介

使いやすくセキュリティリスクの低いプラットフォーム

ポイント‧コンセント

ポイント‧コンセント
引用元HP:ポイント・コンセント公式HP
https://www.g-plan.net/service

ポイント・コンセントの特徴

企業に合わせてポイントの
交換を自由にカスタマイズ

ポイント・コンセントが提携している交換先は約150社となっており、導入することで交換先を一気に拡大することが可能。また、自社サービスやターゲット層に合わせて交換先を自由にカスタマイズできるため、大手共通ポイントはもちろん、地域ポイントの拡充で顧客満足度の向上を実現します。「他社ポイントからの流入」、「他社ポイントの発行」も自由にできるので、ポイント戦略に幅広い選択肢を提供します。

利用者ユーザーは登録不要で
スムーズにポイント交換が可能

ポイント・コンセントでは利用者が他者サービスへユーザー登録をすることなく、大手ポイント・共通ポイント・地域ポイントと直接交換することが可能。ユーザーが利用しやすいスムーズなポイント交換が実現するだけでなく、外部へ個人情報を渡す必要がないため、セキュリティリスクの低減効果も期待できます。利用者にも安心感を与えられるでしょう。

ポイント・コンセントの導入事例

ポイント・コンセントの導入事例01
スムーズな連携でユーザー満足度もアップ
大丸松坂屋百貨店などを運営する企業のグループ会社であるJFRカードでは、利用率の拡大を図るためにカードのリニューアルを実施。ポイントの活用方法を充実させるため、ポイント・コンセントを導入しました。他社ポイントとの連携もスムーズに進行し、4銘柄と提携。ユーザーからも多くの喜びの声があがっています。
参照元:ポイント・コンセント公式HP(https://www.g-plan.net/service/case/05
ポイント・コンセントの導入事例02
交換先の拡充だけでなく運用コストの削減も実現
関西電力の「はぴeポイント」を運営しているかんでんCSフォーラムでは、よりサービスに魅力を感じてもらえるようポイント交換先の拡充を模索。提携銘柄の多いポイント・コンセントを選定しました。導入後は会員から喜びの声が寄せられるようになっただけでなく、従量課金制のため運用コストの削減にもつながりました。
参照元:ポイント・コンセント公式HP(https://www.g-plan.net/service/case/03

ポイントの交換先

  • V-POINT
  • nanaco
  • Ponta
  • JAL
  • Amazon
    ギフトカード
  • WAON
  • 楽天ポイント
  • dPOINT
  • 大手独自の
    ポイント
  • 地域の
    ポイント
など

ポイント・コンセントは
こんな企業におすすめ

  • セキュリティリスクが低く差別化を図れる
    ポイント交換システムを導入したい企業
約150社の提携先を持ち、自社のターゲットに合わせて直接交換できる交換先を自由にカスタマイズできるのがポイント・コンセントの魅力。自社ポイントの価値を向上させたい、ポイント活用を通して自社サービスの利用率を高めたい、セキュリティリスクの心配が無いスムーズなポイント発行・交換の仕組みを構築したい、といった企業におすすめです。

ポイント‧コンセントの会社情報

2001年の創業からポイントサービスに着目し、ポイント交換事業を立ち上げたジー・プラン。現在では、KDDIのグループ会社としてポイントマーケティング活動を支援するGポイント事業、メディア事業、ポイントプラットフォーム事業などを展開し、信頼して安心できる多様なサービスを創出し続けています。
会社名 ジー・プラン株式会社
所在地 東京都品川区東品川4-12-4 品川シーサイドパークタワー3F
公式HP https://www.g-plan.net/service/solution/pointconcent
ポイ活、ライバーに特化したパッケージのプラットフォーム

ドットマネー

ドットマネー
引用元HP:ドットマネー公式HP
https://biz.d-money.jp/

ドットマネーの特徴

ニーズに合わせた
パッケージプランを用意

ドットマネーでは、ライブ配信者への報酬をポイントで配布できる「クリエイター報酬プラン」、ポイント交換先としてドットマネーを追加できる「ポイ活応援プラン」など、各事業者に合わせたプランを用意。パッケージ式となっているため、スムーズなポイント交換の導入が見込めます。

相互送客や他社との
差別化が期待できる

ドットマネーの登録会員数は2,500万人以上(2024年2月調査時点)となっており、ドットマネーからの訴求による新規顧客の獲得が期待できます。また、運営元がサイバーエージェントとなっているため、ネットサービス大手のAmebaコインとの連携も可能。他社との差別化が期待できます。

ドットマネーの導入事例

ドットマネーの導入事例01
交換手数料が減り、新規顧客も増加
ポイントプログラム「ポイントインカム」を運営するファイブゲートは、ポイント交換先の拡大を目的にドットマネーを導入。ドットマネーを通すことで、現金への交換にかかる手数料が0円となり、ユーザー満足度が向上。さらに、ドットマネー側からの訴求で新規獲得の機会も増えました。
参照元:ドットマネー公式HP(https://biz.d-money.jp/case-study/pointincome-001
ドットマネーの導入事例02
ライブ配信者への報酬受け渡しがスムーズに
ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」の運営を行っている17LIVEでは、ライブ配信者に報酬を渡す手段としてドットマネーを導入。これにより振り込み作業のデジタル化が実現し、オペレーションコストが低減。報酬を受け取るまでの日数も短縮され、配信者からの満足度も高まりました。
参照元:ドットマネー公式HP (https://biz.d-money.jp/case-study/17live-001

ポイントの交換先

  • 楽天ポイント
  • PayPay
  • dPOIN
  • KFC
  • UberEats
  • 吉野家
  • JAL
  • ANA
  • Ponta
など

ドットマネーは
こんな企業におすすめ

  • ポイ活、ライバーのメディアの
    自社ポイントを改善したい企業
ライブ配信やポイントサイト運営に特化したパッケージプランを取り扱っているドットマネーは、対象の業種で「スムーズに導入したい」と考えている企業におすすめ。また、他社ポイントへの交換や現金化における手数料の発生がないため、コストカット効果も期待大です。

ドットマネーの会社情報

インターネット広告事業・メディア事業・ゲーム事業などを中心に、事業拡大を続けているサイバーエージェント。近年では、顧客基盤を持つ企業に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)にも力を入れており、さらなる成長を目指しています。
会社名 株式会社サイバーエージェント
所在地 東京都渋谷区宇田川町40-1 Abema Towers
公式HP https://biz.d-money.jp/
交換先を地域に制限できるプラットフォーム

region-pay

region-pay
引用元HP:region PAY公式HP
https://region-pay.com/

region-payの特徴

利用域を限定できる
地域通貨プラットフォーム

region PAYは、自治体や企業が地域を限定してポイントを付与することが可能。利用できる地域も限定できるため、付与したポイントを他エリアで使われてしまう…といった心配がありません。国内外の1,200以上(2024年2月調査時点)の自治体・企業で導入されているという実績もあります。

地域のデータを
マーケティングに活かせる

還元したポイントは指定の地域・店舗でしか使用できないため、地域内の利用状況をデータ化しやすいのがregion PAYの特徴。性別や年齢といったユーザー情報はもちろん、ポイントの発行・利用状況、決済情報などのデータも収集しやすく、マーケティングに活用できます。

region-payの導入事例

region-payの導入事例01
宿泊と地元飲食店のコラボによる地域活性化
全国でビジネスホテルを展開するスーパーホテルでは、地元活性化プロジェクト(食と泊)で発行する提携飲食店クーポンにregion PAYを活用。新型コロナの影響で来客数が減少した地元飲食店を支援するための施策で、キャンペーンによる地域活性化を目指しています。
参照元:PR TIMES (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000049020.html
region-payの導入事例02
アプリのダウンロード数増加に寄与
大阪観光局の大阪いらっしゃいキャンペーン2021や、和歌山市プレミアム付商品券事業など、さまざまな地域で採用されているregion PAY。近年では大阪府子ども(子育て世帯)に対する食費支援事業の「デジタルおコメクーポン」にも採用され、アプリDL数の増加に寄与しています。
参照元:PR TIMES (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000049020.html

ポイントの交換先

  • 地域対象
    加盟店

region-payは
こんな企業におすすめ

  • 自社ポイントを活用して
    地域活性化に取り組みたい企業
利用エリアを限定できるregion PAYは、「指定した地域外でのポイント使用を防ぎたい」「地域限定のキャンペーンに活用したい」「収集した情報をマーケティングに活かしたい」といった企業・自治体におすすめ。アプリだけでなく、カードでのサービス提供ができるのも強みです。

region-payの会社情報

ギフトパッドは、企業や自治体が抱える課題に対し、状況に合わせた適切な仕組みをプロデュースしている会社。課題解決に向けたオリジナルギフトサービスの提供をはじめ、場合によってはオリジナルのソリューションサービスの提案も行っています。
会社名 株式会社ギフトパッド
所在地 大阪府大阪市西区南堀江3-9-13 堀江家具WESTビルディング4F
公式HP https://region-pay.com/

導入前に知っておきたい
ポイントプラットフォーム
(ポイントシステム)の基礎知識

自社ポイントを複数の他社ポイントに交換して、一元管理できるポイントプラットフォーム。このカテゴリでは、導入前に知っておきたい基礎知識についてまとめています。
ポイントプラットフォーム(ポイントシステム) 導入費用

ポイントプラットフォーム
(ポイントシステム) 導入費用

ポイントシステムを導入するにあたり、知っておきたい費用の情報をまとめています。独自ポイント・共通ポイントといった種類や、開発方法によってコストは違ってくるため、事前にしっかりチェックしておきましょう。

ポイントプラットフォーム(ポイントシステム)のメリット

ポイントプラットフォーム
(ポイントシステム)のメリット

顧客に多様なポイント交換先を提供できるポイントプラットフォームですが、導入する企業側にもさまざまなメリットがあります。期待できるメリットについていくつかの例を挙げていますので、参考にしてみてください。

「独自ポイント」と「共通ポイント」の違い

「独自ポイント」と
「共通ポイント」の違い

ポイントシステムにおける代表的な区分である、独自ポイントと共通ポイントの特徴と違いについてリサーチ。それぞれのポイントサービスには、どのようなメリット・デメリットがあるのかを見ていきましょう。

ポイントプラットフォーム(ポイントシステム)の仕組み

ポイントプラットフォーム
ポイントシステム)の仕組み

システムを導入する前に知っておきたい、独自ポイント・共通ポイント・ポイントプラットフォームの仕組みについて解説しています。各ポイントの仕組みを知り、より自社にあったシステムの導入を目指しましょう。

ポイントシステム 開発

ポイントシステム 開発

ポイントシステムを開発する方法には、ソフトウェアやシステムを1から開発するスクラッチ開発と、既存のソフトウェアを導入する方法があります。それぞれの特徴をチェックし、自社に合った開発方法を選びましょう。

ポイントマーケティング

ポイントマーケティング

ポイントマーケティングとは、ポイントシステムによって収集されたデータを活用した施策のこと。企業・店舗・サービスを提供する側はもちろん、ユーザーにとってどのような利点があるのか、詳しくまとめています。

共通ポイントの将来性

共通ポイントの将来性

複数の店舗・サービスをまたいで利用できる共通ポイントは、ユーザーにとって利便性の高いシステム。この共通ポイントを導入するにあたり、知っておきたい将来性についてのデータをまとめてみました。

マルチポイントプログラム

マルチポイントプログラムとは?

マルチポイントプログラムとは、消費者が複数のポイントサービスから選択して貯められる仕組みのこと。利便性向上や集客効果が期待できる一方、運用コスト増加などの課題も。本記事では、導入事例やメリット・デメリットを詳しく解説します。

共通ポイントとは?

共通ポイントとは?

複数企業で共通利用できるポイント制度の特徴を解説。

新規顧客獲得やリピート促進などのメリットと、システム統一や価値希薄化といった調整課題を、dポイントなど具体例とともに紹介しています。ぜひ参考にしてください。

ポイントプラットフォーム
(ポイントシステム)で
解決できる課題

自社ポイントシステムの運用時や他社ポイントシステムとの連携にはどのような課題があるのでしょうか。ここでは、その課題と解決策についてまとめています。

振込み業務、問い合わせ対応が負担

ポイントプラットフォームを導入すれば、自社ポイントの交換作業や報酬振り込み、問い合わせといった業務を管理することが可能。システムの運用負荷や、コストの削減につながります。

交換先連携コストが掛かる

ポイント交換先を追加する場合、個別に事業者と連携しなくてはならないため、そのたびに費用が必要となります。しかし、複数の交換先を持つポイントプラットフォームであれば個別の契約は不要。スムーズかつ低コストでの連携が実現します。

ポイント不正利用への対策

ポイントの不正利用や個人情報流出(漏洩)の原因は、アイパスの不正入手・サーバー情報の書き換え・他サービスのアカウントログイン利用など様々。
ここでは具体的な事例と共に、ポイントマーケティングのセキュリティ対策についてまとめています。
ポイントプラットフォームサービスリスト

ポイントプラットフォーム
の提供サービス・企業一覧

こちらでは、各社のポイントプラットフォームサービスを一覧でご紹介します。サービス内容を確認して自社に合うポイントプラットフォームを導入しましょう。

ポイントコンセント

会社名 ジー・プラン株式会社
所在地 東京都品川区東品川4-12-4 品川シーサイドパークタワー3F

ドットマネー

会社名 株式会社サイバーエージェント
所在地 東京都渋谷区宇田川町40-1 Abema Towers

Pex

会社名 株式会社DIGITALIO
所在地 東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36F
もっと見る
ポイントプラットフォーム(ポイントシステム)の導入事例

ポイントプラットフォーム
(ポイントシステム)の導入事例

さまざまな企業・店舗が導入しているポイントプラットフォームですが、このシステムを導入した場合、どのような効果を得られるのでしょうか。実際の導入事例をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。