
地域通貨のプラットフォームサービスであるchiica(チーカ)。アプリを通して地域内での経済活性化を図ることができる、chiicaの特徴や導入事例などの情報をまとめました。
chiicaは、自治体から発行されるポイントを貯めたり、利用者がチャージをすることで使用できる地域通貨アプリ。地域内で「貯めたくなる」「使いたくなる」サービスを目指すことにより、経済の循環・活性化が期待できます。ひとつの自治体から、複数の地域通貨を発行することも可能です。
chiicaを利用することで、地域内で開催されるイベント・ボランティア活動、買い物などに対してポイントを付与することができます。ポイントの受け取りは、chiicaアプリのQRコードを表示するだけでOK。利用者は普段の生活の中で簡単にポイントを貯め、身近なお店で使うことができます。
chiicaはスマホアプリだけでなく、カードタイプも用意されています。カードは1枚ごとに固有のQRコードが印刷されており、スマートフォンを持っていない人や操作に慣れていない人、小さな子どもでも簡単に利用できるのが特徴です。
このメディアでは、他にも、課題を解決するポイントプラットフォームを紹介しています。TOPページでは利用する目的やニーズに合わせてオススメのポイントプラットフォームを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
自社ポイントの魅力を高める他社ポイントの導入ツール「ポイントプラットフォーム」三選
埼玉県深谷市では、chiicaを使った地域通貨である「negi(ネギー)」を導入しています。2019年5月には、プレミアム率10%をプラスした商品券をnegiとして1億1千万発行。紙の商品券発行にくらべて、事務経費を大幅に削減できたという実績を残しています。
高知県の土佐清水市では、コロナ禍における地域の経済活動の活性化といった目的で、地域電子通貨「Meji-Ca(めじか)」を活用。すべての市民にめじかカードを配布し、2020年10月に1万円、2021年2月に5千円のポイントを給付。利用できる店舗は市内に限定されており、経済活性化につながっています。
公式HPに記載がありませんでした。
おすすめの業種
⾦融、エネルギー、地域サービスなど
ポイント・コンセント
| 会員登録 | 不要 |
|---|
おすすめの業種
ポイ活、ライバーなど
ドットマネー
| 会員登録 | 必要 |
|---|
おすすめの業種
自治体
region-pay
| 会員登録 | 必要 |
|---|
※2024月2月7日調査 googleで「ポイントプラットフォーム」で公式HPが表示された会社の中から、自社ポイントを他社ポイントへ交換するポイントのプラットフォームサービスを提供している企業4社から以下の特徴別にピックアップ。
ポイント・コンセント:プラットフォームの会員登録が不要で利用可能
ドットマネー:独自のネットサービスパッケージプランを用意
region-pay:地域に限定したポイント連動サービスの実績が最も多い