
さまざまなポイント交換先と連携できるPeXの特徴と、実際に導入した企業の事例についてご紹介していきます。
ポイント交換サイトであるPeXでは、電子マネー・現金・ポイント・マイレージ・仮想通過など、200ヶ所以上の提携先を保有。PeXとの連携のみで、ユーザーにさまざまなポイント交換先を提供できるようになり、利便性・顧客満足度の向上が期待できるようになります。
PeXの会員数は、2024年3月の時点で約200万人。PeXを導入することで、WEBサイトやメールマガジンを通して約200万人の会員に自社サービスを紹介できるようになり、訴求力がアップ。新規の利用者や、会員の獲得といった効果も見込めるようになります。
PeXでは、全ページにSSL/TLS(暗号化通信)を導入、プライバシーマークを取得するなど、個人情報保護に関する体制を整備。不正アクセスなどのトラブルから、ユーザーの個人情報や保有ポイントを守っています。こうした安全対策も、利用者の安心感につながるでしょう。
このメディアでは、他にも、課題を解決するポイントプラットフォームを紹介しています。TOPページでは利用する目的やニーズに合わせてオススメのポイントプラットフォームを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
自社ポイントの魅力を高める他社ポイントの導入ツール「ポイントプラットフォーム」三選
POSレジやシステムの開発会社であるレジコムでは、POSレジとPeXを連携させることにより、店舗のポイントを共通ポイントに交換できるサービスを導入。顧客は利用した店舗だけでなく、好きなポイントを選んで交換できるようになり、利便性が高まりました。
フランスのスマートクーポンサービスであるカタリナでは、新しい機能であるレシートモードにPeXポイントを導入しています。カタリナの利用者はアプリでレシートを撮影し、送信することでポイントを獲得。好みの特典に交換できるようになりました。
おすすめの業種
⾦融、エネルギー、地域サービスなど
ポイント・コンセント
| 会員登録 | 不要 |
|---|
おすすめの業種
ポイ活、ライバーなど
ドットマネー
| 会員登録 | 必要 |
|---|
おすすめの業種
自治体
region-pay
| 会員登録 | 必要 |
|---|
※2024月2月7日調査 googleで「ポイントプラットフォーム」で公式HPが表示された会社の中から、自社ポイントを他社ポイントへ交換するポイントのプラットフォームサービスを提供している企業4社から以下の特徴別にピックアップ。
ポイント・コンセント:プラットフォームの会員登録が不要で利用可能
ドットマネー:独自のネットサービスパッケージプランを用意
region-pay:地域に限定したポイント連動サービスの実績が最も多い