
ドットマネーは、企業の独自ポイントに付加価値をプラスできるポイント交換プラットフォーム。導入することでどのような効果を得られるのか、その特徴と事例についてチェックしてみましょう。
ドットマネーを導入するだけで、自社の独自のポイントの交換先として約60種類のサービスを提供できるようになります。交換先が豊富になることで、ユーザーは好きなポイント・商品と交換できるようになり、満足度もアップするでしょう。
ドットマネーでは、ドットマネーを他社のポイントや現金に交換する際に、手数料が一切発生しないのが特徴。運用コストの削減につながります。また、導入するだけでドットマネーのポイント交換システムを利用できるようになるため、開発コストも不要です。
ポイント交換や現金化の作業は、各提携先に合わせて対応しなければなりませんが、ドットマネーを導入すればそれらの作業負荷を軽減することが可能。小売電気事業者プラン・クリエイター報酬プランなどのパッケージプランも用意されており、管理をシンプル化できます。
このメディアでは、他にも、課題を解決するポイントプラットフォームを紹介しています。TOPページでは利用する目的やニーズに合わせてオススメのポイントプラットフォームを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
自社ポイントの魅力を高める他社ポイントの導入ツール「ポイントプラットフォーム」三選
東京電力エナジーパートナーでは、会員サイト「くらしTEPCO web」でポイント制度を採用。その際にかかる企業間連携のコスト削減を目的に、ドットマネーを導入しています。導入後は開発・運用コストはもちろん、契約などの事務作業の工数も削減できました。
ファイブゲートでは、ポイントプログラムサービス「ポイントインカム」の交換先拡大・コスト削減のためドットマネーを導入。交換先の拡充だけでなく、交換手数料の負担が0円になったことにより、顧客満足度がアップしています。
おすすめの業種
⾦融、エネルギー、地域サービスなど
ポイント・コンセント
| 会員登録 | 不要 |
|---|
おすすめの業種
ポイ活、ライバーなど
ドットマネー
| 会員登録 | 必要 |
|---|
おすすめの業種
自治体
region-pay
| 会員登録 | 必要 |
|---|
※2024月2月7日調査 googleで「ポイントプラットフォーム」で公式HPが表示された会社の中から、自社ポイントを他社ポイントへ交換するポイントのプラットフォームサービスを提供している企業4社から以下の特徴別にピックアップ。
ポイント・コンセント:プラットフォームの会員登録が不要で利用可能
ドットマネー:独自のネットサービスパッケージプランを用意
region-pay:地域に限定したポイント連動サービスの実績が最も多い