
こちらの記事では、NECにより提供されているマルチポイントゲートウェイを紹介します。サービスの特徴や関連サービスなどの情報をまとめていますので、店舗の施策として「共通ポイントを導入したい」と考えている場合には、ぜひチェックしてみてください。
NECが提供しているマルチポイントゲートウェイは、店舗の経営施策やシステム施策での困り事を解決するサービスです。例えば、「売上拡大のために新規顧客層を獲得したい」「共通ポイントを新しく導入したい」「共通ポイントのラインナップを拡充したい」「POS業務を煩雑にせずに共通ポイントの種類を増やしたい」など、店舗運営者が持つと考えられる各種ニーズに対応しています。
店舗運営における施策の一環として、「共通ポイントの導入」を検討している店舗運営者に対し、決済事業者接続インフラとして利用可能な中継ゲートウェイサービスを提供しています。
2024年5月現在、マルチポイントゲートウェイでは、共通ポイントサービスの市場において主要とされているサービスをラインナップしています。具体的には、「dポイント」「楽天ポイント」「Ponta」「WAON POINT」の4種類となっていますが、今後も順次ラインナップを広げていく予定です。
マルチポイントゲートウェイに関連するサービスとして、NECでは電子マネーやクレジット、QR決済などさまざまな決済手段を安全に実現させるための「マルチサービスゲートウェイ」を提供しています。このゲートウェイサービスは複数の電子決済サービス事業者との中継・連携を一括して行う点から、店舗運営者がサービスを導入することによって、決済の利便性向上が期待できるといえるでしょう。
マルチサービスゲートウェイは、多彩な決済方法に対応している・多彩な端末をラインナップしている・サポートが充実しているなどの理由から、数多くの小売店舗や自動販売機等に導入された実績があります。
このメディアでは、他にも、課題を解決するポイントプラットフォームを紹介しています。TOPページでは利用する目的やニーズに合わせてオススメのポイントプラットフォームを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
自社ポイントの魅力を高める他社ポイントの導入ツール「ポイントプラットフォーム」三選
マルチポイントゲートウェイのポイントプラットフォーム導入事例は公式HPに掲載されていませんでした。
おすすめの業種
⾦融、エネルギー、地域サービスなど
ポイント・コンセント
| 会員登録 | 不要 |
|---|
おすすめの業種
ポイ活、ライバーなど
ドットマネー
| 会員登録 | 必要 |
|---|
おすすめの業種
自治体
region-pay
| 会員登録 | 必要 |
|---|
※2024月2月7日調査 googleで「ポイントプラットフォーム」で公式HPが表示された会社の中から、自社ポイントを他社ポイントへ交換するポイントのプラットフォームサービスを提供している企業4社から以下の特徴別にピックアップ。
ポイント・コンセント:プラットフォームの会員登録が不要で利用可能
ドットマネー:独自のネットサービスパッケージプランを用意
region-pay:地域に限定したポイント連動サービスの実績が最も多い