自社の独自ポイントを、複数の共通ポイントや大手ポイントに直接交換できるポイントプラットフォーム。ここでは、当サイトで紹介しているポイントプラットフォームの導入事例についてご紹介していきます。

ふくおかフィナンシャルグループの関連会社として設立されたiBankマーケティングは、自社サービスによって貯まったユーザーのポイント交換事業者を、効率的に増やす方法を模索。短期間で複数のポイント交換事業者とつながることができ、実績も豊富なポイント・コンセントを選定しました。
初回の商談からリリースまでの期間も1年足らずとスムーズで、ポイント交換先の拡充はもちろん、ポイントの交換数や利用数についても増加。他サービスの仲介が入ることなく、ポイントの直接交換を実現できるため、コスト面・システム面でも高い費用対効果を実感しているとのことです。
もともとiBankマーケティングでは、ポイント事業者1社1社に営業をかけ、導入の手続きを行っていましたが、その時間的・人的コストを削減できたのも大きなメリットとなりました。

地図検索サイト「MapFan(マップファン)」やカーナビソフトなどを展開しているジオテクノロジーズでは、2020年にポイ活アプリである「トリマ」をリリース。そのトリマ内で貯まったポイントを交換する手段として、ドットマネーを導入しています。
ドットマネーを選定した主要ポイントは、ポイント交換における選択肢の多さ。また、銀行振り込み対応で貯めたポイントを現金に交換できること、トリマのアカウントを使ってドットマネーに会員登録できるという利便性も決定打となりました。
ドットマネー導入後のユーザーアンケートでは、ポイント交換先の多さがアプリを選んだ理由として挙げられているとのこと。ドットマネーがアプリの価値を引き上げる結果となりました。

グアム政府観光局が2023年から開始した、グアムで利用できるデジタルクーポン「GOGO! GUAM PAY」。このサービス展開に、デジタル通貨プラットフォームであるregion-pay(リージョンペイ)が導入されています。
このキャンペーンは、指定の旅行代理店が提供する対象の旅行商品を予約したユーザーに、先着順で期間限定のデジタルクーポン30$分を配布するというもの。
ちなみに、このキャンペーンにおけるregion-payの採用は2度目となっており、導入実績の豊富さや利便性が高い評価を受けています。
リピート購入を促進するなどの顧客のロイヤルティ向上のために導入したポイントシステム。
自社のポイントの魅力を高めるため、他社ポイントと提携を検討するなら、提携先の選定は重要です。ブランドのイメージを損なわないよう、共通の価値観や顧客ニーズに合致する提携先を選ぶようにしましょう。
このメディアでは、自社ポイントを共通ポイントに変換できるポイントプラットフォーム(ポイント交換システム)を厳選してご紹介しています。
ポイントの価値を高め、リピーターを増やすためにぜひお役立てください。
ポイント交換システムを導入することで、短期間で多種多様な交換先を一挙に取り込めるようになります。実際にiBankマーケティングでは、「ポイント・コンセント」の既存ネットワークを活用し、わずか一年足らずで複数の交換事業者と提携を実現しました。
従来は企業が1社ずつ個別交渉を行う必要があり、大きな時間的・人的コストがかかっていましたが、プラットフォームを導入すれば一度の接続で多くの交換先とシームレスに連携できるため、サービスの導入スピードが格段に向上し、ユーザーのポイント利用の幅も大きく広がるのです。
ポイント交換システムの導入により、企業はこれまで個別交渉やシステム接続に費やしていたコストを大幅に圧縮できます。標準化されたAPIや管理ツールを使えば、複雑なセキュリティ対策やKYC(本人確認)などの手間を削減できるため、開発・運用期間の短縮とコスト効率の向上が期待できます。
また、交換手数料などの条件交渉を一括管理できるメリットも大きく、交換先の拡充を図っても企業負担が膨らみにくい構造を構築できます。結果的に、リソースをコアビジネスに集中でき、サービス全体の付加価値を高めることにつながります。
ポイント交換システムを導入すると、ユーザーは自身のライフスタイルや好みに合った交換先を選べるようになり、サービス利用の満足度が飛躍的に高まります。
たとえば「トリマ」におけるドットマネー導入では、豊富な交換先や現金化の選択肢がユーザーアンケートでも好評を博しました。さらに、グアム政府観光局のデジタルクーポン事例のように、利便性の高さがブランド認知度や信頼性を押し上げ、リピーター獲得やプロモーション効果の向上にも寄与します。
こうした好循環により、企業・サービスのブランド価値が確固たるものとなり、新規ユーザーの誘引や差別化にもつながるのです。
「ポイントサービスを導入したけど、リピーターが増えない」「ポイント交換先が少なくポイントマーケティングが上手く行っていない…」という方は、ポイントプラットフォームを見直してみるのも一つの手です。
ポイントプラットフォームによって交換できる共通ポイントが違います。
サイトでは、他社ポイントへの交換によってリピートを増やすことができるポイントプラットフォームを業種別にご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめの業種
⾦融、エネルギー、地域サービスなど
ポイント・コンセント
| 会員登録 | 不要 |
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おすすめの業種
ポイ活、ライバーなど
ドットマネー
| 会員登録 | 必要 |
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おすすめの業種
自治体
region-pay
| 会員登録 | 必要 |
|---|
※2024月2月7日調査 googleで「ポイントプラットフォーム」で公式HPが表示された会社の中から、自社ポイントを他社ポイントへ交換するポイントのプラットフォームサービスを提供している企業4社から以下の特徴別にピックアップ。
ポイント・コンセント:プラットフォームの会員登録が不要で利用可能
ドットマネー:独自のネットサービスパッケージプランを用意
region-pay:地域に限定したポイント連動サービスの実績が最も多い